LLP(Limited Liability Partnership)とは、IBM・インテルなどの海外の企業が共同研究など事業者や専門人材が連携して行う共同事業体として活用してきた組織です。日本においては「有限責任事業組合」として、平成17年8月から有限責任事業組合契約法によりその利用が認められました。 その主な特徴は、組合員の協力・共同による柔軟な組織運営を旨として、組合員の有限責任、組合員への直接課税が認められていることです。